top of page
a合気道の特色
合気道は礼節を重ん、畳で正座し礼をします。
稽古をお願いする相手を尊敬し、稽古の前後にこの礼をします
礼を学ばずんば、以って立つこと無し
⇒礼を学ばなければ世に出て一人前にはなれない
①礼に始まり礼に終わる
②武は和をもって実践
相手を敬愛して、実践稽古する
③平和の武道
合気道は試合がありません。自分からは攻撃しません
攻撃されれば排除します(護身術)
④楽しい武道
技を知る楽しみ、技の理由を知る楽しみ、技が技ができる楽しみ、力を入れずに倒す楽しみ。忍耐、我慢、根性を求めません
⑤友達と楽しめる
試合がないので、勝ち負けのストレスがありません。
勝つための激しい稽古はしないのでキツイ、ツライがありません
稽古は4本ずつ交替して投げます。強い人、弱い人はありません
男女混合で稽古しますが、寝技はありません
⑥力ではありません
技は、腕力ではなく「技術」です。しかし稽古を積むと
開祖植芝盛平翁曰く「合気道は技術ではなく、生き方なのだ」
合気道の稽古は、日常の心の持ち方、生き方を大切にせよ。となります

MOVE
bottom of page